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[特集:コラボレーション#002] 京ブランドを世界へ!(京都組合)

京ブランドとは?

沖永 憲生 氏
小川珈琲株式会社
現 取締役

京ブランド食品認定取得チーム 初代リーダー
1949年 京都府生まれ
1975年 大学院卒業後 製薬会社に勤務
1983年 小川珈琲株式会社に入社
営業部、商品開発部、生産部を歴任する
1999年 取締役に就任
2015年 取締役退任
2015年11月より監査役に就任

京ブランド食品推進事業とは
京都府食品産業協会の主催。 高い品質や伝統に裏打ちされ、日本の食文化を代表する京ブランドにふさわしい食品を「京ブランド食品」として認定することにより、他産地との差異化を図り、もって京都府内の食品産業の振興及び観光への寄与を目的としている。
京都珈琲商工組合では、6社 18商品 27アイテムが「京の珈琲」として京ブランドに認定されている。

- 株式会社アマノコーヒー
(2商品 2アイテム)
- 小川珈琲株式会社
6商品 8アイテム
- キョーワズ珈琲株式会社
5商品 9アイテム
- 中川珈琲株式会社
(2商品 2アイテム)
- マルトシ珈琲株式会社
(2商品 2アイテム)
- 株式会社ワールドコーヒー
(1商品 4アイテム)

(2015年12月現在)

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<インタビューした人>


畔柳 一夫(くろやなぎ かずお)
AJCRAホームページ委員長

文化と歴史と自然を今も色濃く残る京都には、今もその伝統を守り、引き継ぐ職人の技と感性があると感じました。
インタビューを通して、京ブランドもその職人達が作り出す、「食」の結集だと理解しました。
「和」のイメージが強い中、コーヒーという外来品との融合のお話や各社のコーヒー職人の京ブランドに対する周知の徹底などから生まれるコミュニケーションが更なる各社の力になったことを知りました。