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[特集:コラボレーション#001] ブラジルコーヒー商会(栃木県)

(2016年3月30日更新)
組合員情報

永島 一正 氏
有限会社ブラジルコーヒー商会
代表取締役社長

学生時代、小学校教諭を目指し、教育学部で美術を専攻して教員免許を取得。
コンピューター企業に就職し、大手コンビニチェーンを担当して32歳に独立。当時はWindows95が登場した直後。
以降の10年間、激動するITの世界に浸るも、ライブドア社との仕事を最期にブラジルコーヒー商会を継ぐことに。
現在は、実弟の営業部長と二人三脚で、昔ながらの栃木のコーヒー文化を守る52歳。

* 同社は、平成27年度の青少年健全育成推進事業者として宇都宮市より表彰された。

有限会社ブラジルコーヒー商会
〒320-0021 栃木県宇都宮市東塙田1-13-2
TEL:028-622-0661
FAX:028-622-0939
営業時間:9:00~18:00
定休日:土・日曜・祝日
Web: www.brazilcoffee.jp
メール:bcc@ucatv.ne.jp
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<インタビューした人>


畔柳 一夫(くろやなぎ かずお)
AJCRAホームページ委員長


永島社長とは以前挨拶をして以来、今回の取材を通してはじめてゆっくりとお話をさせて頂きました。
インタビュー中に出てきた言葉で「ハードルを下げる」「お客様目線で物を見る」など 常にお客様が喜ぶこと、楽しくなること、美味しいと感じてもらうこと、などを考えており 見栄や飾りのない実直な人柄と向上心とパワーが印象的でした。
人を大事にすることの積み重ねで、 栃木県を中心とした所謂、地域密着を実践されており、大変興味深いお話を聞かせて頂きました。